まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

仕事に行く理由

皆さま
如何お過ごしでしょうか?
イッシャーンでございます。


先日、うちの3歳の子供が

お父さんは何でお仕事行くの?

と、聞いてきた。


お子さんがいらっしゃる皆さん、
なんて答えますか?


ちなみに僕は、お仕事して
たくさんお金をもらって・・・


行き詰った、、


3歳の子供は単純に
お父さんといたいからという理由で
そういう質問をしたのだろうけど
こちらからしたら
中々鋭い質問に
すぐ回答することが出来なかった、




何で仕事に行くのか



生活の為

家族を養う為

お金を稼ぐため

仕事が楽しいから

やりがいがあるから

なんとなく

仕事に行くのが当たり前だから


考えれば様々な理由は該当すると
思いますが、自信を持って
答えることは出来なかった


おそらく、自分自身も
社会人になって
まず生活の為、
欲しいものを買う為
そう思うことが普通のことで
何も考えず
働きやすい環境を求め
会社を選び、
欲しいものや
食べたいものや
行きたいところへいく為に
ただただ、毎日会社に行き
仕事をしてきたのだと思います。


ちなみに子供に
じゃあ何で幼稚園に行っているの?
と、聞いてみたら

お父さんみたいに大きくなりたいから

と、答えた。

子供らしい明確な答えである。



今、会社でアルバイトを含め
アンケートを取っている

年齢層は20代~60代


大きく言えばアンケートの内容は

なぜこの会社で働いているのか?



大抵の人は、生活の為と回答している


それはそうである。


ここで気付いたことが

この26年間、勤めてきた自分自身も
おそらく生活の為に働いている。

なぜ、”おそらく”なのか。。

それは
明確な理由ではなくなってきているからだ。


社会や、家庭を持つことで
わからないうちに変化をし
40代半ばで、人の平均寿命の
半分を過ぎ、今更ながらに
自分の人生、
これからの仕事のあり方
働き方、
家族のこと
いろんな思いが、
今の自分自身の仕事観に
モザイクをかけているように思う。


今、読んでいる本で
藤原和博さんの
45歳の教科書 
戦略的「モードチェンジ」のすすめ
と、いう本があります。
著者も40代後半にリクルートから
教育の場に転身した経験をもとに
読んでても元気が湧いてくる本です。

35歳の教科書も好評みたいですが
自分自身がその頃は存じ上げなかったので
実際読んではいませんが興味のある方は是非。

社会においても
会社においても
自分自身においても
家庭においても
大きな変革期にきている。


日々、
劣等感を感じたり
後悔したり、
たまにやる気になったり
何か見えた気がしたり
そんな現状の表れが
なぜ仕事へ行くのか
の問いに明確に答えることが
出来なかった根底にはある気がする。

今からでも全然遅くはない

”なんで仕事に行くのか”

一度きりの人生

自信をもって言える
自分自身
父親でありたいと思う。