まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

【実録 極・貧乏家族】第22話 母の脱アル中生活!  本格的な夢の実現へ貧乏家族長男始動!

貧乏家族母がキッチンドリンカーになって
自ら救急車を呼び、病院に運ばれ入院した
数日後、母は症状も良くなり退院した。


その間、貧乏家族兄弟の食事は
すべて出前かスーパーの惣菜だった


さすがの母も反省はしたみたいだが
仕事場にも迷惑をかけたので
また頑張ると再起を誓った。


それからしばらくは何事もなく
昔の母に戻っていた。



一方で、そんな家庭内ゴタゴタがあってから
貧乏家族長男も兄弟の世話などがあり
バンド活動も出来ていなかったので
また再開した。


メンバーも揃って、早速何をどう進めていくかを
学校や近くの喫茶店で話をした。


最初はメンバーそれぞれの音楽性のすり合わせや
今後の練習、ライブへ向けたこと決めていった。


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取りあえずは、BOOWYコピーバンド
やることに決めた。
メンバーはバンドという経験はあまりなく
個人のプレイヤーとしては
それなりに練習していたレベルだった。


当時、バンドブームが到来していて
イカ天やヤングバトルなどイベントや
テレビのバンド合戦的なものも流行っていた。


その頃、同級生の間でも、他校含めて
かなりのバンドが発足していた。

街をあるけば、ギターやベースを担いでる若者に
あたるくらい、田舎町はバンドブームだった。


早速田舎町に唯一1件だけある
音楽スタジオ(練習、録音用)へ
始めて足を踏み入れることにした


そこは1階にスナックが入っている
3階建の3階部分がスタジオになっていた。


薄暗く、上の方へ上がっていくと、
僕らの前に入っているバンドの音が聴こえた


その音を聴いただけで、
なぜか胸が躍った。


初めてのスタジオ入りに
メンバー大興奮


始めてみる機材や
スタジオ感が何とも言えなかった。


初めてのバンド活動始動の瞬間

最高に気持ちがよかったことを覚えている



定期的に練習日を決め、


新聞配達、学校、バンド練習と
満喫していた貧乏家族長男に
少しだけ疑問に思うことが出てきた


それは、何とか頑張って入った
とんでもない公立高校だった


元々勉強があまり好きではなかったうえに
バンドという新しい夢と
夢を語り合う仲間を手に入れた僕は
学校に行く目的が変わっていった。


勉強して何れ就職の為の
高校卒業という肩書を手に入れるために
なんとなく世の中の流れに身を任せて
進学した。


最初は疑いもなく行っていたが
バンドを組み、メンバーと夢を語り
段々と自分が進みたい場所が明確に
なるにつれて、ただメンバーと会うだけの
場所と化したとんでもない公立高校へは
行かなくなっていった。


つまりサボるようになってきた。


メンバーとは朝、家を出て
学校へは行かず、近くのスーパーや
デパートやカラオケなどで集まり
また夜は、誰かの家で楽器を弾いたり
スタジオに行ったり、
1日中、メンバーの誰かといることが
多くなった。


自分の中では、
バンドでデビューしたい
バンドで稼いでいきたい
という思いが強くなっていった。


そんな希望に満ちていた
僕とは対照的に
貧乏家族は相変わらず余裕はなく
貧乏のままだった



母のアルコール中毒問題も
あの事件以来、心配するようなことは
なかったが
たまにキッチンの下の収納を
チェックしたりして確認はしていた。


母のアルコール中毒
僕らの目に写る中では、
克服してように見えたので安心をしていた。


しかし


出口が見えたようにみえたが
やはり不安と貧乏を一人で背負うには
母には難しかったようだ



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夢に向かおうとしている
貧乏家族長男とは裏腹に
またしても、
貧乏家族を困難が襲う


つづく.....



次回の
【実録 極・貧乏家族】第23話
貧乏家族を襲う更なる試練
をお送りします。


【この時の自分へ言葉をかけるとしたら】

〇音楽との出会い、バンドとの出会いは
 人生を大きく変えた

〇人生に目的は必要だ

〇お金があれば弱さもカバーできるのか
 貧乏はすべてにおいてマイナスなのか
 


当時は母が入院や何かあっても
保険に入る余裕もなかった
保険はあくまで何もなければ
掛け捨てのようなイメージだが
今は、保険会社の競争もあり
様々な種類の保険がある
僕も今はライフプランナーがいて
生と死についてリスクヘッジをし
保険に加入している。
やはり専門家に相談するのが
一番わかりやすい
相談するのは無料なので
無料で専門知識をレクチャーしてもらえる
やらないよりやった方がいい

リスクは加齢と家族構成により
変動する

一度見直してみると
新しいリスクが見えてくるかも

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