まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

『実録 脱・貧乏家族』第3話 安住の地は見つかるのか? 果てしなき土地探し

僕らの結婚するまでの
隠れたミッションとして
マイホームという大きな目標を
恋人同士で進めて行こうと
営業マンTを巻き込んでの
壮大な航海の旅が始まった

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営業マンTは、僕らの安住の地を
探すべく、数件の土地案件を抱え
僕らの住む、マンションまでやってきた。


ここで、少し補足をしておくと
僕は妻のお母さんと仲違いしてから
少しの間だけ、別々に暮らしていたが
一緒に居たい気持ちと
経済的なこともあり、僕が妻の住む
マンションへ引っ越すことになり
実際妻の夢でもあった
一人暮らしは、僕が転がり込んだせいで
本当の一人と言うのは
数日間だけだった。


これにはいささか申し訳ない気持ちだった


そんなに広くないワンルーム
僕の荷物まで入るスペースなどなかった為
ほとんどの荷物は捨て
取っておきたいものは、僕の実家に
預かってもらい、同棲生活を始めていたのだ


そのマンションの下に、営業マンTが
車のドアを空けて待っていた


さすが営業マンだ


そんなVIPな感じで迎え入れられ
完全に営業マンTの中では
夫婦に成りきっていた。


マイホームをゲットする為
船出をきった僕らは
まず、最初の土地を見に行った

中々いい土地ではあったが
僕らにはそこに住むイメージが
わかなかった。


僕らが建てたいと思っていた家は
平屋だったため、それなりの広い土地が
必要になってくる


どうしても都会に近い場合
土地の値段がしてしまう為、
現実問題厳しい状況だ


それでも熱心な営業マンTは
僕らに次々と提案をしていった


時には、土地の広さが十分でない場合の
住宅自体のプラン変更を提案してきたり
僕のゴルフ好きも満たした庭のプランだったり
色んなアプローチで僕らに提案をしてきた


しかし、中々そう簡単には見つかるものでも
決まるものでもない


その前に僕らはまだ夫婦でもない
ましてやプロポーズすらしていない


そんな状況で数ヶ月が過ぎていった


僕もどうしてもあの家のことが
頭から離れず、
仕事で営業に行くと、空き地や売地に
目が行き、正直車で回りながら
目や頭が疲労しきっていた


それでも持ち前の貧乏根性で
粘り強く探し、探したところを
営業マンTに伝えて調べてもらい
また同行して見に行くことを繰り返した


妻はどちらかというと
少し諦めかけていたというか
また見つかるときには見つかるよと
焦ってはいなかったようだ


しかし、ここまで見つからないと
さすがの僕も少々疲れてきたと言うのが
本音でもあった


その時だ


この飽和状態の土地探しに
一筋の光が見えようとしていた


To be continued・・・


次回の
『実録 脱・貧乏家族』第4話
コロンブスも顔負け
営業マンTの大発見!!
を、お送りします。



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