まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

『実録 脱・貧乏家族』第6話 脱・貧乏家族邸プロジェクト始動!

メダカのおじさんの登場により
本格的に安住の地を獲得すべく
僕らと営業マンTの
脱・貧乏家族邸プロジェクトが始動した。

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夜逃げから29年
借金問題に翻弄された僕が
まさか家を建てれるとは
誰が予測しただろう


もちろん一番驚いているのは
僕自身だったりもした


初の打ち合わせの日が来た


勿論初めての経験で
ワクワクする気持ちの方が大きかったが
この時点でも僕らは夫婦ではなく
恋人同士だということは言っておこう


始めて、営業マンTが務めるハウスメーカー
オフィスにお邪魔した


すごくオシャレでイケてる感じの
オフィスに僕らの気持ちは高揚した


営業マンTから今回の
脱・貧乏家族邸プロジェクトの
メンバーが紹介された


建築士、アシスタント各1名

感じのいいメンバーで
益々楽しみになった。


具体的な設計からスケジュールまでが
おおよそで説明されたが
やはり色々とやることは多そうだ


まずはそのままあの家を建てた場合の
予算が提示された


しかし、僕らにはあの平屋に
少し物足りなさを感じていた


それは生活感がないことだ


確かに天井も高く、かなりオシャレな
家であることは間違いなかったが
将来的なことも考えると
家族が増えた場合や、生活する上で
必要なものを収納する
収納するスペースが圧倒的に足りなかったのだ


そこで僕らは
少し、部屋の間取りを変更する提案をすることにした


そのプランを設計士が再プランし直して
再度費用を出すことになった


僕らはその平屋のパンフレットを
使い、1週間変更プランを練ってみた


僕と妻のアイディアは
お互いいい刺激になり、次々と
革新的な間取り、収納個所を生み出していった


あとは、忘れてはならないのは
風水だ。ここで久しぶりの登場となる
占い軍師。

実はこの家を建てると決めて
軍師をモデルルームに連れてきたことがある


軍師は間取り的には問題ないが
あえて言うなら、勝手口がないことだった


そこに関しては構造上の問題があるため
僕ら素人ではどうしていいのか
わからなかつたので、建築士に任せることにして
僕らの考えた脱・貧乏家族邸のプランを
プロジェクトチームに伝えた


本来なら、パッケージハウスとして
建てれるはずの平屋を
これでもかという程、変更をしたプランをみて
少々チームも苦笑いだったが
僕らには必須の変更条件でもあったため
譲れない部分でもあった


どこまで再現出来るか


どうするプロジェクトチーム!!



To Be Continued・・・


次回の
『実録 脱・貧乏家族』第7話
理想と現実!チームの底力
を、お送りします

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