まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

『実録 脱・貧乏家族』第7話 理想と現実!チームの底力

脱・貧乏家族邸プロジェクトが始動し
いよいよ本格的な打ち合わせに入った
僕らに早速、試練が訪れていた

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あの平屋が建てたくて
安住の地を手に入れられるところにきて
僕らにはあの家を自分たち仕様に
変えるという理想がった


その思いを伝えるべく
素人の僕らが間取り図の入った
パンフレットに落書きをした
プラン変更図を渡したのは
初打ち合わせから1週間後のことだった


営業マンTを通して
プロジェクトチームに渡され
さすがの大幅な変更と予算の都合もあり
難しい課題は山積み状態となった



しかし、僕らの安住の住まいとする為にも
このプラン変更は譲れない部分でもあった


ここで自画自賛するつもりはないが
僕と妻が考えたプランはその平屋に
生活感をプラスした素晴らしいアイディアだった


それからしばらくして
営業マンTから連絡が入った


どうやらプラン変更の設計、費用概要が
出たようだ。


これは見るまではドキドキだった


打合せ当日、僕らが目にしたのは
僕らの理想とする間取りを
忠実に再現されたデザインだった。


さすが我がチームと感銘を受けた


しかし、デザインは問題なかったが
やはり理想には必ず現実の壁が
立ちはだかるものだ


それは費用的なものだった。


万事休すかとう空気が流れる中
貧乏根性の僕は、削れるところは
ないかと別な妥協策を提案した。


削減に削減を重ね、
僕らの希望する予算に近づいてはいたが
もう一つ大きな削減が必要な状況ではあった


そこで、またしても
あの安住の地のコロンブスの大発見
営業マンTが驚きの案を出して来た


それは、外構費の削減

それも営業マンTの会社を通さず
直接その会社とやることで
費用を削減するというものだ。


しかし、それをすると
営業マンTの会社はその分利益が減ってしまう


それをやろうと言ってくれた
営業マンTにはまたしても感謝感謝だった


営業マンTのウルトラ提案と
チームの底力により
僕らの安住の家建設の夢は続いた。


To be continued・・・


次回の
『脱・貧乏家族』第8話
ショールームが描く高みの世界
憧れと現実
を、お送りします。

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