まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

『実録 脱・貧乏家族』第18話 最高に慌ただしい1日 そして最高の1日

夏の日差しの差す晴天の中、
脱・貧乏家族邸の
棟上げ式の日を迎え
準備万端の中、僕の挨拶を皮切りに
棟上げが始まった



僕らは、メダカのおじさんが用意してくれた
特等席でしばし、職人さんたちによる
素晴らしい連携と技術力で
見る見るうちに骨組みが立ち上がっていった



あっという間に、ある程度の形が組みあがり
築くと休憩時間になっていた


熱い時期でもあったので
冷たい飲み物やアイスクリームなどで
おもてなしをした。

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そうこうしているうちに
すぐに昼食がやってくる


その場は父たちに任せ
僕らは昼食の準備のため、その場を後にした


昼食は都会のある有名デパートの
デパ地下で高級焼肉弁当を注文していた


目的地に着くと
足早に注文していたお弁当を引き取り
ダッシュで現場に戻った


もうすでに12時に差し掛かっていて
現場はすっかりお昼ご飯モードになっていた


手分けして、お弁当とお茶と配り
慌ただしいお昼の時間も無事終わった


職人の人たちも家族も
メダカのおじさん宅も、
あまりの美味しさに
笑顔と歓声が沸き上がっていた


僕らも食べたが、僕らにとっては
高級焼肉弁当よりも
みんなの笑顔と喜んでくれていることの方が
僕らにはなによりもご馳走だった


お昼を終え、着々に棟上げは進み
3時の休憩の時点でほとんどが終わっていた


そして、無事棟上げが完了した。

ここでついに最後の儀式

ご祝儀渡しが始まった


みなさんは無いものと思っていたみたいで
営業マンTからアナウンスがあったときは
さすがに笑顔があふれていた


中身は職人の方々の満足のいくものでも
なかったのだが、そこは気持ちということで
一列に並んでいただき
棟梁から順番に、感謝の気持ちを伝えながら
渡していった。


片付けも終わり、父たちを早めに帰し
僕らは職人の方を見送って
最後の片づけをして、
無事に棟上げ式を終えた


あっという間の出来事だったが
綺麗な夕日と共に
やりきった清々しさと
感謝と、胸がいっぱいになった
最高の1日になった。


To be continued・・・


次回の
『実録 脱・貧乏家族』第19話
脱・貧乏家族長男
原因不明の高熱に倒れる・・
を、お送りします。

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