まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

『実録 脱・貧乏家族』第19話 脱・貧乏家族長男 原因不明の高熱に倒れる・・

脱・貧乏家族邸の棟上げ式も
無事終わり、あとは完成を待つのみと
なった僕らは、お腹の子供の
成長と共に、楽しく日々を過ごしていた


僕も通常の平穏な日々に戻り
仕事も順調に進んでいて
部下も育っていたので、
どちらかというと、
少し楽をさせてもらっていた。


そんな時だ

いつも通り、会社に行くと、
急に寒気が襲ってきて
熱っぽく感じていたが
その日は夕方までなんとか踏ん張り
帰宅した。
すぐに風邪だと思い、市販の薬を飲んで
早めに就寝した



その夜も熱っぽいまま
寝苦しい夜を過ごしたが
翌日になっても改善されていなかった


その日も、いつも通り会社へ行ったが
熱っぽさはとれず
取りあえず、その日も誤魔化しながら過ごした

そしていつも通り帰宅したが
一向に熱は下がらず、
妻からも病院に行くように勧められ
翌日朝一番で、会社の社長に勧められた
病院へ行った。

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その病院は都会にある小さな病院で
院長は、それなりに有名な病院出身の
人だったので、安心はしていたが
行われた検査は血液検査と
内診だけだった

そこでわかったのは
何かの細菌による炎症で
熱が出ていると言われ
処方された薬で数日様子を見ることにした

それから、会社に戻ったが
一向に良くならず、さすがに
きつかったため、何十年ぶりかに
早退とやらをした。

早退し、帰宅すると
僕はすぐ横になり
そのまま眠りに入った。

コンセントに繋ぐだけWi-Fi

寝た後は、少し良かったが
すぐに熱を測るとまた39度以上の
熱が続いた。

それから数日して再度病院を訪れたが
一向に良くならないことを院長に伝えると
また得意の血液検査が始まった


結果は先日きたときよりも
数値は少し良くなっているから
続けていたら治ると言われ
またもや経過観察となった


しかし、それでも体は悲鳴を上げていた

連日39度以上の熱が出て
出社しても、耐えられずに
また早退し、それを2週間続けていた

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これは絶対におかしいと思っていたが
僕には考える余裕すらなかったが
そんなとき妻が心配をして
別な病院へ行くことを進めてくれた


さすがに僕もおかしいと思い
たまにお世話になっていた
総合病院に、部下に乗せて行ってもらい
診療を受けることにした


そこで、精密検査を受け
衝撃的事実が判明した


To be continued・・・


次回の 
『実録 脱・貧乏家族』第20話
精密検査で判明した衝撃的事実
命の危機!!
を、お送りします。