まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

働かない生き方  人生100年 歳をとった時の生き方を考える。

人生100年時代


最近このキーワードを
耳にしたり見たりします。


早くから老後について考える人もいます。


しかし100年

現在のサラリーマンの定年が
約80%が60歳
それから再雇用制度を使っても
いいところ5年延長の65歳

働けて65歳

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人生100年とすると

残り35年!!


退職金・年金・貯金を使いながら

生きなければならない。


歳をとると不安になること

〇生活費のこと
〇家族のこと
〇自分の体のこと
〇病気のこと
〇介護のこと
などなど・・不安は尽きない


よく若いころバリバリに働けているときは
歳をとることについて実感はない

むしろ、ずっと今のように
自分の体も動くかのように感じる。


40代くらいになると体に
若い頃とは違う衰えを少し感じ始める。

サラリーマンの50代においては
この時点で、
おおよその立場、年収の計算が経っている

では人生100年時代において
不安を最も解消してくれるのは

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お金です。


お金が全てではないといいたいところですが
今のところ、この社会においては
”お金”という指標は切り離せないものです。


よくお金を持っていても
あの世までは持っていけない
とか言うけれど
そんなことは分かり切っていること。

死はいずれ訪れるもの
生は今です。

いつまでも
自分の体を使った労働による対価を得る
には限界がある。

家族を持ち、家を持ち、車を持ち
様々な経費を、労働という対価で得た
”お金”を使って自分のものにしていく。

しかし老後も同じように
生きるための経費は必要である。

違いは一つ

労働という対価は加齢と共に目減りしていく

ということ。


一般的に抱く老後の夢で多いのが

夫婦で海外旅行にたくさん行きたい



住宅ローンを完済しておきたい
(これは夢の位置づけではないと思いますが)



大好きな趣味を思う存分やりたい

車を持つならネットで割引、サポート充実、月額定額のカーリース

野菜でも作ってのんびり田舎で暮らしたい



要するに老後は苦労なんてしたくない
という人が多いという

nedan.ja-kyosai.or.jp



夢にもお金は必須


いつまで生きるかわからない

たくさんやりたいことがある

こうなりたい夢がある

あらゆる選択肢を増やしてくれる

それが ”お金”