まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

『実録 脱・貧乏家族』第94話 軍師S再び! 妻が母にもたらした奇跡!

父の死をきっかけに
脱・貧乏家族実家の引っ越し計画が
持ち上がって1週間が過ぎたころ
その計画の陣頭指揮は、
脱・貧乏家族4人兄弟の末っ子の
弟がやっていた。



弟はやりだすととことん見つかるまで
やる人間で、物件探しも凄まじい
熱量で捜しまくっていた

僕らの部屋や家はここ十数年
すべてあの軍師Sの助言によって決められていた

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風水を含め、その人がどの方向に動いたら
今後の人生にプラスになるかを考え
導き出された条件をクリアできる
物件を今まで見つけてきた


もちろん、今住んでいる脱・貧乏家族実家の
アパートもそうだった。


そこで今回も軍師Sに助言をもらうことにした


導き出された条件をもとに
弟はネットで捜しまくっていた。


しかし、中々思うように見つからい為
いらだちを隠せないでいたが
そんなことで妥協する性格ではなかったので
僕を通して夜中になるまで次々と気になる
物件を送ってきた。

しかし、それでも中々見つからなかった


だが弟の熱量は、僕にも匹敵するほど
多く、やりだしたらそこに到達するまで
諦めない、そんな性格だったため
弟はついに、ある行動に出た


なんと軍師Sに直接連絡し
直接教示してもらったのだ


それからしばらくして、なんと
軍師Sが導き出した条件を
全てクリアする物件を
今住んでいるところから、そう離れては
いないところに見つけることだ出来たのだ


これには恐れ入った



軍師Sもさすがは僕の弟と絶賛していた。



これであとは引っ越しの準備をするフェーズに
入るところまでは来た


ちょうどその頃、父の死に打ちひしがれていた
母はと言うと、妻の献身的なおもてなしに
少しずつ元気を取りもしつつあった


母は重度の白内障を患い
おまけに糖尿病を患っていたため
白内障を治すにも手術が出来ない状況だった

父が託した手術費用も母には嬉しい事の
1つであったが、妻が毎週手作りのおかずを
届けてくれることも、また母の喜びでもあった


そんな生活を父が亡くなってから
1ヶ月以上が過ぎたころ
母にある変化起きた


それは母が通う行きつけの病院でのことだ


定期的に診察を受けていた母は
いつも通り診察を受けていると
主治医から驚きの一言が


なんと父が死ぬ前まであれだけ
高かった血糖値がありえない程
下がっていたのだ。


これは父が亡くなった影響もあるが
それにも加え、妻が作ってくれている
手料理があれだけ改善されなかった
母の血糖値を下げたのだ


主治医も確信していた


これはまさに
妻が母にもたらしてくれた奇跡だった


to be continued・・・

次回の
『実録 脱・貧乏家族』第95話
重度の白内障の母に希望の光
を、お送ります。