まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

誕生50年目を迎えたゲゲゲの鬼太郎の奥深さ

ゲゲゲの鬼太郎50周年Anniversary
ということで何と半世紀に渡り
テレビで放映されてきたという
ものすごいロングセラーなアニメだ



誕生を記念すべく
現在テレビでゲゲゲの鬼太郎6期が
放映中だ。

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主題歌もアレンジされた上に
歌っているのはあの人気演歌歌手
氷川きよし


最近、子供の影響で、自然と目に飛び込んでくる
ようになったアニメたち


その中でも、昔の記憶と現代のリメイク後の
ギャップとその内容の奥深さに見入ってしまうのが
ゲゲゲの鬼太郎


主人公を含め、主要な妖怪たちは同じだが
現代の技術と、描写がかなり違っている


鬼太郎もどこかカッコよく再現されつつも
あの人間とも妖怪とも違う、その中間的な
立場を現代風にアレンジされているように思える


その一方で、劇的に変わったのが
ねこ娘だ

見た目から全く違う

顔も面影は残しつつも
かなり美形になり、一番驚きなのは美脚だ。

昔は子供っぽさが前面に出ていたが
少し子供っぽさは残しつつも
スタイルは今風な、足が長くスラッとした
アイドル風な井手達である。


おまけにスマホも使いこなすから驚きだ


妖怪と人間を繋ぐアナログな妖怪ポストは
残しつつも、妖怪と人間がSNSでやり取りを
するという斬新な設定になっている。


描写的にも、現代風なタッチで蘇った
ゲゲゲの鬼太郎だが
見た目だけの問題ではない


物語の内容を見ても、現代が抱えている
環境や社会の問題を通して
人間とその中に潜む闇を妖怪に見立てて
うまく伝えていると思う。




見えている世界がすべてじゃない


事や人やモノ
失くしてきたもの
失われてきたもの

そこには現代の大事なメッセージが
隠されているいうように思える

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