まだ迷ってるの?   mikiwame’s diary

後戻りの出来ない人生において付きまとう様々な「迷い」「悩み」と戦うISSHERNのブログ

ポジションは守るべきものではなく譲っていくもの

社会や会社や一個人の仕事において
そこにあるそれぞれのポジション


このポジションについて考えてみた


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分かり易い例えで言うと

一個人の今やっている仕事を
自分しか出来ない希少性を楯に
オープンにしない人がいる。

営業や管理においてもこれは言えている

例えば、営業先顧客に関しても
必ず自分だけがコミュニケーションを取り
関係性をガチガチに固め、
他の人が入り込む余地を与えず、
会社内でのポジション、
給料分、それ以上の担保のような位置づけで
そこがあるから安泰だ、と言わんばかりの
籠城方式を取ろうとする。

営業に限らず、経理や管理部においても
自分しか出来ない仕事を増やす人は
多く見られる。


—その人たちの感情の中に起きている出来事


せっかく自分が気付いた関係性なり
せっかく自分しか出来ない仕事だったり
自分がせっかく時間や労力をかけて
築き上げたポジションを明け渡すと
また新たなポジションを築かなくてはならない


もう一方で考えられるマインドとしては
作り上げたポジションが失われる怖さや
寂しさにあるのだと思う。


—ポジションは守るべきなのか?
 譲るべきなのか?


これは譲るべきだ


—何故か?

社会構図においても
会社組織においても
一個人においても
ポジションを守るということは
ある意味、停滞や衰退を招きかねないからだ


世の中は、成熟しきっている
今の現状、生きていく上でも
何も困ることはない。

その中でも、もっと便利に
もっと効率よく、もっと色んな価値を
生み出そうとイノベーターたちが
少しずつ世の中に現代に歪みを生じさせ
世の中を変えようとしている。
そのスピードはテクノロジーの進化と共に
年々早くなってきている


全てのポジションに安定はないと思っている


やはり新陳代謝を良くすることで
体も健康になるように
社会も会社も一個人も
代謝は良くしたいものだ。

ポジションを守ることだけやっていては
代謝は悪くなる一方だと考える


何よりポジションを守ることが
自分自身の成長をもっとも妨げている
ことに気付いていない人が多いように思える。


あなたのそのポジション
あなたにとってこれからもずっと
守ろべきもの?
譲るべきもの?



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